2009年4月の記事一覧

閉経とエイジレス

閉経の時期は個人差があります。

一般的には50くらいと言われていますが30代で閉経する人も少なくありません。

閉経=更年期障害ということを結びつけて

すぐに老けてしまいそうなイメージですが、

どうやら早く閉経した方が若くいられるようです。

なぜかというと、生理って体の血液を外へ出すのですが

これが女性の体に負担を強いているそうです。

だから、生理の期間が長いとその分若さが失われてしまうという説もあるようですね。

早く終わったほうが体への負担が少なく、若いままでいられるそうです。

でも、ホントにあって当然のものが

年齢とともに無くなるってことって結構寂しいものです。

ある人が閉経が過ぎたのに、あるサプリかなんかを飲んだら生理が来たと喜んでいましたが、

その気持ち、良くわかります。

 

髪の毛を切る

ヘアスタイルを変えることは気持ちの切り替えにもとても良いものです。

私がアフターファイブで銀座のホステスをやっていた頃は、

会社を出てお店に入る前に美容院へ行って髪の毛をセットしてもらうと

表情がOLからホステスへ変化していました。

美容院代は相当かかりましたが、楽しかったのは今は昔ですね。

さて、今日は髪を切りに行きます。

以前はウィークデーは毎日美容院でしたが

今は数ヶ月に一度。

どっちが良いかとか幸せかと聞かれればそれはどっちも幸せだったしどっちも良いです。

価値観の尺度が違いますから。

昔の人は良いことを言っていましたね。

いつまでも必要と思うなお金と若さ。

ではでは。

 

老化を早める食べ物

ある日、夕飯の準備をしていてテレビを点けっぱなしにしていたら

美人コンテスト。

美人情報と美人は必ずチェックする私は、夕飯の準備何かそっちのけ。

テレビにくぎづけです。

その美人コンテスト、ただのコンテストじゃない!ところが味噌。

年齢は30歳以上が対象。

30代のミスコン、40代のミスコン、50代のミスコンと、若い女性が集まるミスコンではありませんでしたから。

その中で一番若い!と思った女性、しかも見た目は20代。彼女の年齢を聞いてびっくりです。

だって56歳だもの。。。

肌、髪の毛、体型、どこからどう見てもやっぱり20代なんです!

彼女の習慣や食生活も報道されていましたが、

食事は動物性のものは一切取らないらしいし、1日2食だそうです。

やっぱり動物性の食事と食べ過ぎは老化を早めるということは本当でした。。。

三里のツボ

三里のツボの存在は

多分、日本人であれば教科書に出てきた

松尾芭蕉の「奥の細道」の件に出てくるので知っている人も多いはず。

この三里のツボは結構美容とか健康とか、若さに関係があるそうです。

私は唾液の分泌が悪いので、東洋医学の先生に相談したら

「三里のツボ」にお灸をしなさいと言われそれ以降続けていますが、

元気が出ます。

他の人も言っていました。

日本人の古くからの知恵は結構侮れません!

もちあわ

雑穀の中で一番のお気に入りは「もちあわ」です。

ご飯に混ぜて炊くと、もちもちして、色が黄色だから卵のよう。

子供に「卵だよ!」って言ったら卵好きの子供は喜んで食べていました。

もちあわはご飯と一緒に炊く以外に、野菜と一緒に炊いても美味しく、

特にじゃがいもとの相性は抜群です。

ほくほくのじゃがいもともっちりしたもちあわの組み合わせで食が進みます。

このもちあわですが、栄養面でも優れており、鉄が白米の約6倍含まれ、鉄分の含有量がレバーより多く、貧血気味の人にもオススメです。亜鉛・マグネシウムも豊富に含まれています。

雑穀というと、穀類=炭水化物と単純に考えている人がいますが、

雑穀はミネラルとビタミンを含むすぐれた食品なのです。

 

老化現象

30代のママたちと会合。

子供を生んでから、老化現象が始まったということで意気投合。

その老化現象とは

  • 白髪た増えた
  • 物忘れが激しくなった
  • 腰の周りに贅肉が付いた
  • 生理の血が少なくなった
  • シワが増えた
  • 子供を抱っこすると腰の痛みが激しくなった

等々、

若い未婚の女性が聞いたら「子供なんか生みたくない!」って思うほどの内容。

老化現象って恐怖です。

皆、おばあちゃんになるのだけれど

その姿を認めたくないし、誰もが自分だけは

いつまでも若いままでいるつもりだから。

だから必死にアンチエイジング対策頑張ります。

いつまでも若くきれいでいるために、諦めません!

外見

いくら内側をきれいにしても外側(外見)に現れなければ

誰も気がつかないから自己満足で終わりですね。

「私は自己満足でいいの!」と言う人がいたらそれはそれで良いのですが、

やはり、「きれいになりたい!」と言う願望は、

「誰かからきれいに思われたい」ということがきっかけになることが多いので、

外見もきれいに見えなくてはいけません。

ではどうしたら外見もきれいになれるか?

生まれつき容姿に恵まれている人は別にして(しかし!生まれつききれいな人ほど「もっときれいになりたい」という願望が強い!恐るべし、人間の欲望。。。)

そうでなければどうするのか?

ではこれからそのことについて考えていきましょう。

 

未来食

未来食はご存じですか?

大谷ゆみこさんという方が、食のサバイバルと言うことで、

雑穀などの穀類や野菜中心の食事をしましょうということを本にし、

実際活動しています。

未来食の中にはなぜ雑穀、野菜なのか?

なぜ動物性のものは必要ないのか?

食の常識とは?

日本人の食卓が戦後変わったと言われていますが、

そのことについて深く書かれています。

私は大好きな本で、かなり勉強させられています。

未来食―環境汚染時代をおいしく生き抜く
価格: 2,050円 レビュー評価:4.5 レビュー数:4
それほど厚い本ではないが、文字も図解も豊富で充分のめり込める内容で、筆者の神髄が詰まった書籍だと思う。筆者自身が編み出した食用療法とも言え、伝統医学と同様にバランスを重視し、さらに汚染された物を摂らないという食の考え方とそう言った食材を使った料理方法(現在ではあまり好まれない食材だが、満足できる調理方法)なども載っていて料理本的な正確も含んでいる。

ベジタリアンなのに体を壊してしまう人がいることなど、良くあるパラドックスの様な危険性なども体験しているようで、それぞれの内容は非常に為になると思う。ただし、この本を読んで食生活を改善しようとしたら、どうすればいいのか分か
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ヒエ

ヒエは元々日本人の主食でした。

寒さに強く、タフ。その上冷え性体質改善にも効果があります。

ヒエが冷え性改善に良いなんてシャレみたいですが、本当です。

粒はとても小さく、白色。

炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパサパサしてしまいます。

マッシュポテトのようだと表現する人もいます。