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日焼け止めで紫外線対策をしよう(1)
お肌の天敵である紫外線。
紫外線は3月頃から徐所に増え始める。
冬の乾燥時期に耐えていたお肌を紫外線から守ってやり、きれいな肌作りに努めよう。
紫外線は天気の悪い日や、お家の中にいても、少なからずお肌に悪影響を及ぼす。
紫外線対策には、出来る限り予防することが大切だ。
日常生活において欠かせない予防方法として、日焼け止めがある。
日焼け止めを塗った後に、ファンデーションでカバーしておけばさらに安心だ。
出かけない日は、化粧は面倒だからしない・・・という人も多いかと思うが、洗濯物を干したり、お花に水をあげたりと、日常のちょっとした時間でも、紫外線にさらされる事は多いだ。面倒でもしっかり対策しておこう。
日焼け止めを塗る時は、ムラにならないようにすることがポイントだ。
日焼け止めを塗る前の、基礎化粧を使う段階から注意して、お肌をしっかり整えておこう。
しっかり塗っても、日焼け止めは、乾燥や汗などでどうしても白浮きして崩れやすい。
日焼け止めは、こまめに塗りなおすのが大切だ。
クレンジングで顔を洗って、もう一度基礎化粧から塗りなおすのが一番だが、忙しい毎日の中では、なかなかできないよね。
乾燥してお肌に皮脂が浮いてしまっている時は、塗り直す前にしっかり皮脂を取り除いておこう。
皮脂をそのままにしておくと、酸化して黒くなり、お肌がくすんでしまう。
お肌が乾燥している時は、そのままにせず、化粧水やミストでお肌に水分補給をしてやろう。そのままにしていると、ますます崩れていってしまう。
汗をかくと、お化粧や日焼け止めがとれて、素肌がさらされてしまう。
しっかり汗を拭いた後、こまめに日焼け止めを塗って、化粧直しをしよう。
毎日のそうした積み重ねが、紫外線対策として大切なのだ。
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